【竹ウチ】春上映終了&反省会のまとめ
京大シネマ研究会春季上映会「ヒャクマンビエンナァレ」、無事に終了しました。
お越しいただいた皆さん、誠にありがとうございます。
シネ研員の皆さん、お疲れ様でした。
駄目な上映隊長でしたが、とりあえず無事に終わり、ひとまずホッと一息ついています。
ついでに血も吐いてます。
なお、上映会の様子など撮影したシネ研員は、続々アップロードするといいと思うよ。
木曜日、今回の上映会について反省会が開かれました。
以下、その内容について概略まで。
☆データ
・集客人数:約60人強
・作品DVDの売り上げ:4枚
☆アンケートから分かること
※アンケートを書いてくれた人:43人
・その約半数(20人)が「知人から」聞いて来場。
・お店などのビラを見て1人、大学内のビラを見て2人、サイトを見て4人。
・その他は9人。その過半はシネック関連。
・項目にはないが、案内メールで来た人もちらほら。
・会場については、おおむね好評。
・ただし、椅子が固いなどの意見も。
・自由記述欄にもいろいろお褒めの言葉がありました。ありがとうございます。
☆シネ研員による反省
※作品制作について
・10分制限などをもっと早く発表すべきだった。
・〆切一週間前は妥当。
・試写会は早すぎるのではないか→情宣との関係上やむを得ない点も。
・もっと早く撮りだすべきだった……。
※情宣関係について
・大量頒布用の簡易的ビラは効果があった。→冬上映などでも学内などで撒くべき。
・街頭でのビラまきは当日だけでなく一週間ほど前にやるべき。
・お店などの置きビラを少数のメンバーに任せるのは効果的。
・百万遍近辺に貼りビラをするべきでは。
・ウェブ情宣は今回優秀だった。
・掲示板への宣伝書き込みはもっと早く→日程・会場が決まり次第?
・入稿が遅くなってしまった。がんばろう。
・自転車での来場は控えてもらう旨ビラなどに明記すべき。
・もっと戦略性のある情宣活動をすべきでは?
※会場との打ち合わせについて
・企画書の提出は2月末までにはするべき。→あまり早くても柔軟性がなくなる?
※前日、前々日の会場準備について
・準備一日目は出来るだけ多く来るというのを徹底すべき。
・映写スペースなどもうちょっと考えて作るべきだった。
・会場の写真を準備前、また準備後も撮っておくと今後に役立つのでは。
※上映会当日の映写について
・映写は皆ある程度出来るのを前提に春は運営してはどうか→冬に向けての練習という意義もあるので、もっと出来ない人を入れるべき。
・上映開始を告げる鳴り物はよかった。
・DVカメラは忘れずに会場に持ってくる。
・アンプのボリューム操作のダイアルに目盛りをつけるべき。
・音量調整についてのメモをちゃんと作っておく。
・会場後方のテレビにインターミッションを流すのは効果が今ひとつだった。
・スピーカーの左右が逆だった→コードを分かりやすく紐をつける。
・DVDプレーヤーの購入を急ぐ。
・デッキクリーニングを上映会前にする。
※当日の受付について
・受付の事前準備が不足していた。
・受付教育を徹底すべき。
・アンケートが19日分と20日分が混ざらないようにする。
・受付ノートをちゃんと運用する。
・受付による会場前でのビラまきは効果的。
・受付横においたテレビを会場と同期させる。
・上映会会場などが決まったらすぐにマニュアル制作に取り掛かるべき。
※当日の案内について
・案内係がお客さんが来るのに気付きづらかった。
・足元灯が今回なかったのはよくなかった。
・お客さんに座ってもらう椅子を指示するのは正解だった。
・案内の存在意義はあるのか?→次回アンケートなどで聞いてみる。
※インターミッション・インターバル映像について
・今回クオリティが高かったので、次回以降もそれを維持すべき。
※アンケートについて
・色つきの紙だったのはよかった。→日にちによって色を変えてみては。
・アンケートを日付別に作るのはよい。
・アンケートに書く内容、順番など熟慮しより書いてもらいやすくする。
・アンケート担当を作り事前に会議を行うべき。
※物販について
・新作のDVD販売は次回もやるべき。
※片付けについて
・記念写真は片付けの前に撮るべき。
☆今後へ
・情宣用のロゴやデザインを共有するためのアップローダーの設置。
・お店などに置いてもらうための従来のビラのほかに、大学などで大量にまけるビラを作るなど、用途別のビラを制作する。
・ウェブ情宣に今後とも今回並みに力を入れていく。
・受付、案内、アンケートなど上映会の日程が決まり次第、会議を行いマニュアルを作成する。
・今回のような明確な「制限」のあるプログラムは、今後も(上映会の全体ではなくとも、例えば上映会の一プログラムなどとして)やっていくべき。1分、3分などもっと短くても良いのでは。また、そういった短編プログラムなどで観客によるコンペティションなどを行うのも、情宣的な見地から言っても効果があるかもしれない。
まとめ切れていないかもしれませんが、以上です。
どうか今後の上映会の参考にしてください。
お越しいただいた皆さん、誠にありがとうございます。
シネ研員の皆さん、お疲れ様でした。
駄目な上映隊長でしたが、とりあえず無事に終わり、ひとまずホッと一息ついています。
ついでに血も吐いてます。
なお、上映会の様子など撮影したシネ研員は、続々アップロードするといいと思うよ。
***
木曜日、今回の上映会について反省会が開かれました。
以下、その内容について概略まで。
☆データ
・集客人数:約60人強
・作品DVDの売り上げ:4枚
☆アンケートから分かること
※アンケートを書いてくれた人:43人
・その約半数(20人)が「知人から」聞いて来場。
・お店などのビラを見て1人、大学内のビラを見て2人、サイトを見て4人。
・その他は9人。その過半はシネック関連。
・項目にはないが、案内メールで来た人もちらほら。
・会場については、おおむね好評。
・ただし、椅子が固いなどの意見も。
・自由記述欄にもいろいろお褒めの言葉がありました。ありがとうございます。
☆シネ研員による反省
※作品制作について
・10分制限などをもっと早く発表すべきだった。
・〆切一週間前は妥当。
・試写会は早すぎるのではないか→情宣との関係上やむを得ない点も。
・もっと早く撮りだすべきだった……。
※情宣関係について
・大量頒布用の簡易的ビラは効果があった。→冬上映などでも学内などで撒くべき。
・街頭でのビラまきは当日だけでなく一週間ほど前にやるべき。
・お店などの置きビラを少数のメンバーに任せるのは効果的。
・百万遍近辺に貼りビラをするべきでは。
・ウェブ情宣は今回優秀だった。
・掲示板への宣伝書き込みはもっと早く→日程・会場が決まり次第?
・入稿が遅くなってしまった。がんばろう。
・自転車での来場は控えてもらう旨ビラなどに明記すべき。
・もっと戦略性のある情宣活動をすべきでは?
※会場との打ち合わせについて
・企画書の提出は2月末までにはするべき。→あまり早くても柔軟性がなくなる?
※前日、前々日の会場準備について
・準備一日目は出来るだけ多く来るというのを徹底すべき。
・映写スペースなどもうちょっと考えて作るべきだった。
・会場の写真を準備前、また準備後も撮っておくと今後に役立つのでは。
※上映会当日の映写について
・映写は皆ある程度出来るのを前提に春は運営してはどうか→冬に向けての練習という意義もあるので、もっと出来ない人を入れるべき。
・上映開始を告げる鳴り物はよかった。
・DVカメラは忘れずに会場に持ってくる。
・アンプのボリューム操作のダイアルに目盛りをつけるべき。
・音量調整についてのメモをちゃんと作っておく。
・会場後方のテレビにインターミッションを流すのは効果が今ひとつだった。
・スピーカーの左右が逆だった→コードを分かりやすく紐をつける。
・DVDプレーヤーの購入を急ぐ。
・デッキクリーニングを上映会前にする。
※当日の受付について
・受付の事前準備が不足していた。
・受付教育を徹底すべき。
・アンケートが19日分と20日分が混ざらないようにする。
・受付ノートをちゃんと運用する。
・受付による会場前でのビラまきは効果的。
・受付横においたテレビを会場と同期させる。
・上映会会場などが決まったらすぐにマニュアル制作に取り掛かるべき。
※当日の案内について
・案内係がお客さんが来るのに気付きづらかった。
・足元灯が今回なかったのはよくなかった。
・お客さんに座ってもらう椅子を指示するのは正解だった。
・案内の存在意義はあるのか?→次回アンケートなどで聞いてみる。
※インターミッション・インターバル映像について
・今回クオリティが高かったので、次回以降もそれを維持すべき。
※アンケートについて
・色つきの紙だったのはよかった。→日にちによって色を変えてみては。
・アンケートを日付別に作るのはよい。
・アンケートに書く内容、順番など熟慮しより書いてもらいやすくする。
・アンケート担当を作り事前に会議を行うべき。
※物販について
・新作のDVD販売は次回もやるべき。
※片付けについて
・記念写真は片付けの前に撮るべき。
☆今後へ
・情宣用のロゴやデザインを共有するためのアップローダーの設置。
・お店などに置いてもらうための従来のビラのほかに、大学などで大量にまけるビラを作るなど、用途別のビラを制作する。
・ウェブ情宣に今後とも今回並みに力を入れていく。
・受付、案内、アンケートなど上映会の日程が決まり次第、会議を行いマニュアルを作成する。
・今回のような明確な「制限」のあるプログラムは、今後も(上映会の全体ではなくとも、例えば上映会の一プログラムなどとして)やっていくべき。1分、3分などもっと短くても良いのでは。また、そういった短編プログラムなどで観客によるコンペティションなどを行うのも、情宣的な見地から言っても効果があるかもしれない。
まとめ切れていないかもしれませんが、以上です。
どうか今後の上映会の参考にしてください。
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